BAD HOP がクラフトビールブランドを設立

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神奈川県・川崎発の8人組ヒップホップクルー BAD HOPが、クラフトビールブランド“BUZZ HIGHER(バズハイヤー)”を立ち上げたことを発表した。

少年院に入っていた本物のワルとして名を挙げたT-Pablow、YZERR兄弟と幼なじみ/地元の仲間、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、Bark、G-K.I.D.、Vingoの8MCからなるヒップホップクルーとして、2018年には日本武道館でのワンマンライブ「BreatH of South」を開催。そして、2020年2月にはコロナの影響を受けながらも、横浜アリーナでのワンマンライブ「BAD HOP WORLD」を約1億円の借金を背負いながらも無観客で敢行し、その後、CAMPFIRE代表の家入一真を巻き込んだクラウドファンディングで7,800万円を回収するなど、ユース世代のカリスマ的存在である。

そんなBAD HOPの中心人物 T-Pablowは、5年ほど前からクラフトビールを毎晩愛飲していることを公言しており、味はもちろんカルチャーにも興味があったとのこと。このビールは、彼らの地元でもある川崎のブルワリー「TKBrewing」と協力し、新たにオリジナルビールを製造。現在は醸造とメンバーでの試飲会を重ね、川崎や横浜など近隣の店舗のみに卸しているそうだ。

最後に「全国のみんなにも早く飲んでもらえるように動いてます」と一言だけ述べている。まずその味わいも気になるところだが、ラベルデザインをチェックして全国展開の時を待とう。

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Image Credit
T-Pablow