TASINAMI と白濱イズミのコラボが実現

FASHION/BEAUTY /

メイドインジャパンにこだわり、日本各地の素材や技術、また文化や人々、場所などにフォーカスしたモノづくりを行うバッグブランド、TASINAMI(タシナミ)。そのミニマルかつリーズナブルな価格で魅了するTASINAMIより、loveli(ラブリ)の愛称で親しまれる人気アーティスト・白濱イズミを迎えたコラボコレクションをリリースする。

夏気分を一層盛り上げるクリア仕様のトートバッグ&すっぽり収まるポーチの2型2サイズ展開で構成される同コレクションは、大人っぽさを引き立てるブラックとこなれ感を放つパープルの2色がラインアップ。なお、白濱イズミはTASINAMIへの想いや今回のデザインへのこだわりを下記のように述べている。

– モデル業だけではなく、エッセイや写真や音楽と幅広く活動されていますよね?

モデルとしての表現にもやり甲斐はありますが、その役割だけでは表しきれない部分もありました。伝えたいことがあるとき、その方法は一つに限られないはずです。言葉、写真、音楽と多くの方をとるほどさまざまな人にアプローチできると感じています。
なので、もしかしたらこれからも活動の幅はもっと広がるかもしれないし、今回のコラボ企画もその一つのようなもの。自分の気持ちに馴染むようなデザインを考えることは単純にワクワクしますし、条件のなかでものづくりをすることも一種のクリエイティブですよね。例えば、書くことが好きだから今後は文房具なんかも作りたい。このコラボに限らずいつもアイディアは尽きないので、常に腑に落ちることをやっていくだけです。いろいろなことをするのか、あるいは何か一つに集中するのか、それはわからない(笑)。ただ、本質的でありたいとはいつも思っています。

– TASINAMIの魅力はどんなどころですか?

TASINAMI はシンプルでありながら女性的だと私は思います。その色の豊富さは女性の感情のようにも見えて、自然とTASINAMIに惹かれたんです。これなら様々なお仕事、分野、年齢関係なく全ての女性に愛用してもらえるようなものが作れるかもしれない…、と思ったのが今回のコラボのきっかけです。

– 商品(デザイン)のこだわりを教えてください。

実は今回、何を作るのか考えるところからスタートしています。自由に作ることができるからこそ、小さなポーチや手帳など、いろいろなアイテムで発想しました。そうして考えているうちに「使う人それぞれの用途や生活に応じて愛用してもらえるものがいいな」と思い、バックを作ることに決めました。こだわりは、PVC素材と構築的なハンドルの形。初めは違う素材を考えていましたが、トライしてみると意外とよかった。女性は誰でも人に見せない一面を持っているものです。透明な素材だからこそ、人に見せる(見える)部分と自分だけの秘密を分けておくことができる。そうして2つの場所を作りました。色味は2色。パープルは、夏なら紫陽花のように涼しく感じられて、秋にもラベンダーがイメージできるニュアンスカラー。そして黒はどんな時でも強くさせてくれる色。大きさも2つ用意しました。お仕事に、日常に、どんな時にもたしなめるようなバリエーションになったと思っています。様々な女性に愛用していただけると嬉しいです。

TASINAMI x IZUMIによる最新コラボコレクションは、3月6日(金)より『SAC’S BAR』など国内26店舗にて発売開始。まずは下記のフォトロールから白濱イズミがモデルを務めたイメージビジュアルをチェックしてみよう。

その他、ファッション/アート関連の最新トピックもご確認を。

Image Credit
TASINAMI