Nike が Dunk の歴史を紐解くドキュメンタリーを公開

FASHION/BEAUTY /

今まではJordan Brand(ジョーダン ブランド)の影に隠れていたDunkが、近年再び注目を浴びている。ここ1年を振り返ってみても、Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)コラボやクラシックカラー(復刻)シリーズなど、異常なまでのリリースラッシュが続き、スニーカー狂たちの間では「2020から21年はダンクの年」とまでも言われている。そんななか、NikeがDunkに焦点を当てた6部構成のドキュメンタリードラマを公開する。

今年で生誕35周年を迎えたDunkは、冒頭でもお伝えした通りJordanに続くNikeのアイコン的存在の一足。同ドキュメンタリーでは、“Black Pigeon”モデルの発売で警察沙汰まで発展させたシーンの重鎮 Jeff Staple(ジェフ・ステイプル)、「UNION(ユニオン)」のオーナー Chris Gibbs(クリス・ギブス)、「Slam Jam(スラムジャム)」のファウンダー Luca Benini(ルカ・ベニーニ)、カリスマプロスケーターEric Koston(エリック・コストン)らDunkと親和性の高いゲストを招き、シューズに対する思い出や関係性を語ってもらう内容になるようだ。1stエピソードは現地時間の10月16日に公開となるようなので、日本版の公開を待ちつつ、一足先にこちらからトレーラー映像をチェックしておこう。

元バルサMFが本名を“悟空”に改名したのはご存知?

Image Credit
Nike