長友佑都が仏リーグの強豪マルセイユ移籍を正式発表

SPORTS /

長友佑都が、リーグ・アンの強豪クラブ、マルセイユへの移籍を正式に発表した。

7月上旬、契約満了を迎え、ガラタサライの退団が発表された長友。チームメイトを前に侍が流した涙と、クラブから長友に送られた感謝のムービーには、多くのフットボールラバーたちが心を打たれたことだろう。

そして、新天地候補に名乗りを上げた球団が、フランスリーグで9度の優勝を誇るマルセイユだった。

マルセイユは昨季、リーグを2位で終え、UEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得。ビラス・ボアス監督を招聘し、劇的に生まれ変わったチームは、ディミトリ・パイエ、ケヴィン・ストロートマンら、ヨーロッパ屈指の名手たちのいぶし銀な活躍による堅実さを武器に勝ち点を積み重ねた。無論、日本では酒井宏樹の所属クラブとしても広く知られ、長友の加入により、ディフェンスの両翼を日本人が担うという瞬間を見られるかもしれない。

長友は入団にともない、以下のコメントを伝えている。

各紙の報道では、「経験豊富なSBのバックアッパー」という認識が強いようだが、「侍魂で戦います」という力強い言葉のとおり、フランスの地で再び躍動する姿に期待したい。

Image Credit
Via @YutoNagatomo5