キングカズの契約更新に元独代表のミュラーが反応

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2021年1月11日(月)、現在所属する横浜FCと契約延長をした“キングカズ”こと三浦知良。プロキャリアとして前人未到の36シーズン目を迎える彼だが、海を越えたドイツにもその吉報は届いているようだ。

南アフリカW杯で5得点を挙げ得点王に輝いた元ドイツ代表であり、絶対的王者のバイエルン・ミュンヘンに所属するThomas Muller(トーマス・ミュラー)は同日Twitterを更新。カズの契約更新の記事とともに、「これは伝説だ…。信じられない36シーズンも!」という53歳のストライカーに敬意を表したコメントを呟いた。

そして、ドイツの移籍情報サイト『Transfermarkt』は三浦知良のこれまでのキャリアに加え、『キャプテン翼』のモデルであることを明かし、1980年代から今まで第一線で活躍してきた日本サッカー界の立役者としてキングカズ、そして世界屈指のFKキッカーである中村俊輔、衰えを知らない元スウェーデン代表のZlatan Ibrahimović(ズラタン・イブラヒモヴィッチ)、元イタリア代表のGianluigi Buffon(ジャンルイジ・ブッフォン)らも紹介している。夢と希望を与える日本サッカー界の宝はどこまで突き進むのだろうか、来季も良いニュースを届けてほしい。その他、スポーツ関連の最新トピックも合わせてご確認を。

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横浜FC