デニス・ロッドマンの愛娘が米プロサッカー選手に

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Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)とScottie Pippen(スコッティ・ピッぺン)とともにNBA史に残る、シカゴ・ブルズの黄金期を支えたDennis Rodman(デニス・ロッドマン)。そんな“リバウンド王”の愛娘であるTrinity Rodman(トリニティー・ロッドマン)が、米女子プロサッカーリーグ(NWSL)のワシントン・スピリットに指名された。

彼女はワシントン州立大学の1年生であり、18歳での指名は史上最年少の快挙だという。父譲りのど根性系の守備ではなく、スピードと決定力に長けたストライカー気質なTrinityは、U-20アメリカ代表でも活躍しており、米女子サッカー界の至宝とまで称されている。

デビューや年俸など詳しいことは明らかになっていないが、偉大な父と比較されることについて、「彼は素晴らしいアスリートで、私も少なからず彼の遺伝子を受け継いでいるよ。でも、これでようやく“ロッドマンの娘”ではなく、トリニティー・ロッドマンとして皆に名前を覚えてもらえるのが嬉しい」とコメントしている。

奇抜な髪型やタトゥーなど父のような異端児感はオープンにしてないものの、プレーはまさに超一流であることは間違いないという。引き続き彼女のプロデビューの時を待ちつつ、今後も世界中の2世の活躍を追っていく。その他、スポーツ関連の最新トピックもお見逃しなく。