レブロン・ジェームスが名門チームの共同オーナーに

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“キング”の愛称を持つ現世界最高のNBAプレイヤーLeBron James(レブロン・ジェームス)が、プレミアリーグ1部のリバプール、そしてMLBのボストン・レッドソックスを擁する「Fenway Sports Group(フェンウェイ・スポーツ・グループ)」に出資し、共同オーナーに名を連ねることが判明。

スポーツ専門局『ESPN』によると、LeBronは2011年にFSGの株式2%を取得していたが、また新たに未公開株を購入し、今後同社のパートナーとして携わることに。なお、同氏は以前レッドソックスのライバルで同じアメリカンリーグ東地区に所属するニューヨーク・ヤンキースのファンを公言しており、一部レッドソックスファンの間で彼をスパイと疑うものもいるという。近年、元サッカー英国代表のDavid Beckham(デヴィッド・ベッカム)、元サッカー日本代表の本田圭佑、ハリウッド俳優のRyan Reynolds(ライアン・レイノルズ)らアスリートや著名人のチーム参画など、セカンドキャリアを見据えた動きも活発化している。

LeBronに限っては将来的にNBAチームのオーナーになることも視野に入れていると報じられているが、NBAの規定により現役選手がチームオーナーになることが認められていないため、引退後の夢になりそうだ。その他、スポーツ関連の最新トピックもお見逃しなく。