PUNPEE が『Quick Japan』の表紙に登場

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七三分けに黒縁メガネというルックスから一見するとラッパーには見えないものの、リリックの妙と抜群のトラックセンスで人気を博す“板橋のダメ兄貴”ことPUNPEE(パンピー)が、太田出版の『Quick Japan(クイック・ジャパン)』vol.147で表紙を務める。

『Quick Japan』は1994年の創刊以来、電気グルーヴや山下達郎、銀杏BOYZ、ONE OK ROCK、きゃりーぱみゅぱみゅ、岡崎体育など多様なジャンルのアーティストを表紙に起用してきたが、ヒップホップアーティストが登場するのは21世紀に入ってからこれが初めてだという(1999年発売のvol.26でZEEBRAが表紙に登場している)。中面では50ページにもおよぶ特集を組んでおり、PUNPEEと同じくsummit(サミット)に所属する原島“ど真ん中”宙芳と増田岳哉が聞き手となり2002年の活動開始からのキャリアを紐解く企画「YEARBOOK of P 2002-2019」や、自身の楽曲“タイムマシーンにのって”にちなんで大阪大学素粒子論研究室の橋本幸士教授を招き量子力学を学ぶ企画「タイムマシーンに乗り込んで、タイムトラベラーになれるのか?」などが収録されており、ファン必読かつ永久保存版となっている。

価格は1250円で、12月25日から販売が開始されるとのこと。すでにSNSでは購入を望む声が多数上がっているので、少しでも気になる方は売り切れる前にAmazonでご予約を。

ちなみに12月24〜25日には、18日に発売される昨年5月に新木場COASTで開催されたワンマンライブ「PUNPEE Presents Seasons Greetings’18」の模様を収録したBlu-rayの発売記念イベントが渋谷HIKARIEの8階で開催されるそうだ。初日は新作マーチャンダイズが販売され、2日目はマーチャンダイズの販売に加えて100名限定でPUNPEEがライブを生解説する豪華なイベントも行われる。2日間とも入場は無料だが、生解説のイベントはチケットを購入する必要があるので注意が必要だ(詳細はこちら)。

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そこら中で幅きかせてるわけではないですが次のQuick Japanの表紙と50ページ組んでもらいました。果たして50ページも話すことがあったのかは中を見てのお楽しみ的な感じです。押忍。P

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そういえばDaichi YamamotoがKid Fresinoを客演に迎えた曲のMVはもうチェックした?

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Quick Japan