ゴーン被告が Netflix と独占契約を結んだとデマが流れる

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「日産自動車」の元会長であり、金融商品取引法違反などの罪で起訴されていたCarlos Ghosn(カルロス・ゴーン)は、一時的な保釈中にも関わらずレバノンへと逃亡した。そんな歴史的大事件に世界中が視線を注ぐなか、仏メディアが発信した“とあるニュース”が話題を呼んでいる。

それは、Carlos Ghosnが米動画ストリーミング最大手の「Netflix(ネットフリックス)」と独占契約を結んだということ。ネット上などでは、同氏をテーマにしたドキュメンタリードラマが検討されているなど、様々な憶測が飛び交っていたが、この報道に対し日本の広報担当は「被告と作品に関する契約はない」と報道内容を否定するコメントが発表された。

結果的にはデマだったと見られているが、彼が自動車業界を盛り上げたことは紛れも無い事実であり、数年後に実現してもおかしくはないと思うのは筆者だけだろうか。引き続きCarlos Ghosnの動向に注目しておこう。

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