Forbesが「アジアのデジタルスター100」を発表

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米『Forbes』が初となる「アジアのデジタルスター100」リストを発表した。これまでTVドラマや映画が表現の場の中心であったが、近年ソーシャルメディアを席巻するアジア出身のシンガー、俳優、モデルが影響力を持つようになった。

同リストでは、新型コロナウイルスの流行下で社会に閉鎖感が漂う中、主にソーシャルメディアを利用し、人々にポジティブな影響を与えた人物をリストアップ。日本からは、嵐、渡辺直美、米津玄師、水原希子、山崎賢人、ROLAといった業種様々なエンターテイナー、韓国からはデジタルトップスターとよなれるBTS、BLACKPINK、EXOら世界を舞台に活躍する男女アイドル勢がランクイン。さらに、日本ではそこまで知名度はないが、Amitabh Bachchan(アミターブ・バッチャン)といったインドのトップスターも名を連ねている。「アジアのデジタルスター100」の全貌はこちらからご確認を。

ソーシャルメディアが盛り上がりを見せる今、アイドルや俳優の存在感は増していくばかり。そこに新興勢力と呼ばれるYouTuberがどこまで名乗りを上げるのか、次回の「アジアのデジタルスター100」を期待しておこう。その他、カルチャー関連の最新トピックも合わせてチェック。

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