マクドナルドが日本第1号店のオープン50周年を記念した特設サイトを開設

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“マック“や”マクド“の愛称で親しまれるファストフード店「マクドナルド」が、日本第1号店のオープン50周年を記念した特設サイトをオープンした。

「日本マクドナルド」は1971年7月20日、ハンバーガーという食べ物にほとんど馴染みがなかった日本において、「銀座三越」の1階に第1号店をオープン。この1号店は、工事開始からたった39時間でオープンしたと言い伝えられており、それから50年がたった今、日本全国47都道府県に約2,900もの店舗を展開している。年間で延べ15億人がマクドナルドのハンバーガーを食べていると推測される。

そこで2021年は“これからもずっと、Bigなスマイルを皆さまと一緒に作り出していきたい“という想いを込めた50周年イヤー記念ロゴを制作し、今回の特設サイトをオープンに至ったという。第1弾の企画として、日本マクドナルド50年間の軌跡をドライブ感覚で振り返る社史コンテンツを用意し、以後4月、7月と新コンテンツを公開されていく。

同コンテンツ制作を担当したのは、国内外のビッグブランドのヴィジュアル制作を手がけるクリエイティブエージェンシーのCEKAI(セカイ)であり、Takakura Kazukiら気鋭アーティストも参画したという。まずはそのトップクリエイターらが手がけたスペシャルコンテンツをチェックしてみよう。

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McDonald