藤原竜也と松山ケンイチが実写映画『noise』で再タッグ

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2017年から2020年まで集英社で連載していたコミック『noise(ノイズ)』が、来年2020年に実写映画化されることが明らかとなった。そして、物語のキーパーソンであり、『デスノート』シリーズ以来の共演となる藤原竜也と松山ケンイチの名ライバルタッグが発表された。

絶海に浮かぶ孤島・猪狩島を舞台に、藤原竜也演じる“黒イチジク”生産で島に希望をもたらした青年は娘の失踪を機に、松山ケンイチ演じる幼馴染の田辺純、新米警察官の守屋真一郎とともに不審な言動をする小御坂睦男という謎の男を誤って殺してしまう。街の発展が見えてきた最中起きたこの殺人を隠蔽するために動き出すが、小御坂の足取りを追って県警が大挙に押し寄せて静かな島は騒然。「こんな島だ…バレるはずがない」と考えていた彼らだが、なんと小御坂はサイコキラーで警察もマークしていた存在であった。次々と発見される死体、平和な日常を過ごしてきた3人の予想不可能なラストが注目を集めた新感覚のサスペンスコミック。

水原希子とさとうほなみW主演の「Netflix」オリジナルシネマ『彼女』でもメガホンを取った廣木隆一を監督に迎え、彼の特徴でもある心の動きを執拗に覗かせるカット割りや美しいランドスケープもこの映画の見どころと言えるだろう。引き続き公式アナウンスを待ちつつ、カルチャー関連の最新トピックもチェック。