ウィル・スミスが自伝を出版

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お馴染みのハリウッド俳優 Will Smith(ウィル・スミス)が、初の自伝『ウィル(原題)』を出版することが明らかになった。

同氏は自身のInstagramに投稿した動画内にて、「過去2年間を費やし、ようやく準備ができた」とコメント。自伝では、映画界と音楽界での成功を中心に、アメリカ・フィラデルフィアでの生い立ちから内面的な幸せを見つけるまでの過程に焦点が当てられているという。Smith自身は「自分の心を制してしまえば、物質世界を生き抜くのは簡単だ。私はそう信じている。自分の心の地形を覚えてしまえば、あらゆる経験や感情、状況は、それがポジティブであれネガティブであれ、自分を前進させ、より大きな成長と経験へと導いてくれる。それこそが真の意志だ。何があっても前に進むこと。そして、他人を置き去りにするのではなく、一緒に連れて行くことが大事なんだ」と熱く語った。『The Subtle Art of Not Giving a F*ck (原題)』でベストセラーとなったMark Manson(マーク・マンソン)を共同執筆に迎え、オーディオブック版はSmith自身がナレーターを務めるとのこと。

『メン・イン・ブラック』でハリウッドを代表するトップスターとなったWill Smithだが、以前から親日家として山下智久など日本の著名人とも親交が深い。その自伝でいわゆる暴露はあるのだろうか、発売の時まで首を長くして待つとしよう。その他、カルチャー関連の最新トピックもお見逃しなく。