新たなクリエイティブ制作の在り方を示す“Home Selfie Project”が始動

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新型コロナウイルス感染拡大により、戦後最大の危機に直面している日本。外出自粛に伴う“STAY HOME”政策を守り、知恵を振り絞りポジティブにおうち時間と向きあっているが、アパレル事業社やモデルエージェンシーといった企業もこれまでに経験したことがないほど苦境に立たされている。

そんななか、モデル在籍数160名を誇る「BARK in STYLe」とクリエイティブのノウハウを豊富に持った「isai Solutions」が協業し、次のクリエイティブ制作の在り方を示す新プロジェクト“Home Selfie Project”を始動した。“モデル・商品双方の新たな魅力の創造”と“既存の広告と異なる新鮮さの提供”、この2つのキーワードを中心に展開される本プロジェクトは、ECサイトで活用される着用画像やバナークリエイティブにおいて、メイクからスタイリングに至るまでモデル自身が自らスマホ/カメラ等を使用し、自宅にて撮影を行うという。

この想像もしていなかった事態を乗り切るため、またこの事態に屈することなく、安心安全なかたちで新たな価値感を創造・提供する“Home Selfie Project”。モデルが自宅 x セルフィーでアパレル商品を宣伝するこの試みが、次の時代の定番となるかもしれない。

ちなみに、Messi(メッシ)が所属するFCバルセロナの本拠地の命名権を巡って、Mike Tyson(マイク・タイソン)率いる大麻会社が取得を狙ってるのはご存知?

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Home Selfie Project