Converse が豪華ブランドらを招聘した一大プロジェクトを始動

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Nike(ナイキ)傘下のConverse(コンバース)が、2021年の新シーズンに向けたビッグプロジェクトを明らかにした。

1枚の写真とテキストを読み解く限り、1908年に創業したConverseは100年を超える歴史の中で、バスケットボール、スケートボード、ファッション、アートなどさまざまなカルチャーと結びつき、ムーブメントを巻き起こしてきたが、その総集編となるビッグプロジェクトを2021年に当ててくるようだ。
写真からもわかるように、コラボレーターに名を連ねるのは、Kim Jones(キム・ジョーンズ)やTyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)、PLAY COMME DES GARÇONS(プレイ コムデギャルソン)、Off-White™️(オフホワイト)、Chinatown Market(チャイナタウン マーケット)、Telfar(テルファー)〉に加え、Dr. J(ドクター・ジェイ)ことJulius Erving(ジュリアス・アービング)や、NBAゴールデンステートウォリアーズのDraymond Green(ドレイモンド・グリーン)、アメリカ・LAのセレクトショップ CONCEPTS(コンセプツ)など全12ものクリエイターやブランドだ。

未だベールに包まれていることばかりであるが、NikeのみならずConverseからも目を離せなくなりそうだ。引き続きアップデートを待ちつつ、ファッション関連の最新トピックもチェックしておこう。

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