前澤友作が豪華すぎる新車を購入

FASHION/BEAUTY /

ZOZOTOWNの創業者であり、実業家の前澤友作が“ラグジュアリーすぎる新車”を購入したようだ。

突如Instagramに投稿されたのは、世界屈指のプレミアムカーメーカーであるRolls-Royce(ロールス・ロイス)と馬車ロゴでお馴染みのHermes(エルメス)がタッグを組んだ“ファントム オリベ”と呼ばれるいわゆる高級車。その製作期間は約3年半とも言われており、内装からボディの配色まで全てオーダーメイドというこだわりっぷり。

インテリアにはステアリングからセンターコンソールまでHermes製のグリーンレザーが採用され、小物入れの蓋には同ブランドのシグネチャーモチーフを刻印。また、フェイシアにはフランスのイラストレーターPierre Peron(ピエール・ペロン)のデザインをイメージした手書きのアートワークをあしらったほか、アームレストにはHermesのキャンバス素材 Toile-Hを用い、ボディは安土桃山時代の織部焼から着想を得たカラーリングにするなど、一般庶民の想像を遥かに超えた1台を作り上げた前澤氏。

最後に氏は「歴史を超えたイギリスとフランスと日本を代表するクラフツマンシップと芸術の交流」と言葉を添えている。兎にも角にもその金額が気になるところだが、彼の口からは未だ発表されていない。ひとまず彼の投稿を引き続きウォッチしておこう。